「自身の借金の詳細を把握しきれておらず、うまく(専門家に)説明できない」
や「面倒くさい」といった様々な事情で相談窓口の利用に二の足を踏む区民が多いらしい。
それを受けて、保土ケ谷区というところでは、区の職員が
実際に相談するまでの段取りなどを包括的にサポートする仕組みができるんだってさ。
具体的には、借金状況などを把握できる『相談カード』を事前に準備し、
専門家の無料相談時間(30分)の有効利用を支援したり、
窓口利用の日程調整等も行い、問題解消に向けた円滑な動きを構築するとのこと。
これで、過払い金の回収や借金整理を通じて世帯の生活を安定させたり、
結果的に保土ケ谷という街のブランディングになるんだろうなぁ。
保土ケ谷区に住んでいない人はこちら↓
国民生活センター